2014◆第2回オリーブの盆栽展・東京 玉川学園会場

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第2回オリーブの盆栽展・東京 玉川学園会場

「第2回オリーブの盆栽展」東京は、2014年10月25日~11月3日までの10日間(10/29は休み)、歴史ある玉川学園「第16回ギャラリーウォーク・秋」の開催会場の一つ「シルクギャラリー」様で開催しました。染色作家の成瀬 優氏の友禅染め工房だったところをギャラリーとして開放した素敵な空間、和モダンという言葉がピッタリな、そんなギャラリーです。

玉川学園・シルクギャラリーこの階段を上って扉を開けるとそこには、大きな窓とそこから見える緑に囲まれた展示スペース。オリーブの盆栽達をさらに引き立ててくれます。
秋山実氏のオリーブの盆栽
 
大きな窓から秋の日差しが差し込みます
 
濱村裕子さんの陶器に植え込んだオリーブの盆栽地中海をイメージしたコーナーでは、濱村裕子さんの陶器とオリーブの盆栽のコラボレーション。オリーブの盆栽は楽しみ方いろいろ。和鉢/洋風どちらも似合います。
 
盆栽芸術家・秋山実氏オリーブワールドにオリーブの盆栽を提供いただいている盆栽芸術家・秋山 実氏も会場入り。ご来場いただいた皆様にオリーブの木、そしてオリーブの盆栽の魅力を伝えていただきました。
 
カジムラファームさんの梶村社長とDNAアルベキナの盆栽九州からカジムラファームの梶村社長もご来場くださいました。カジムラファームさんに提供いただいております1本でも実が生るDNA鑑定済みオリーブ「アルベキナ」の盆栽。実際に小さな鉢に植わったオリーブに実が生っているところを手に取って見ていただけて嬉しかったです。ご来場、ありがとうございました。
 
濱村裕子さんのオリーブをあしらった陶器地中海を思い起こさせるオリーブの盆栽鉢を提供いただいている濱村裕子さんのオリーブをあしらった陶器。この器、本当に素敵なんですよ!ご興味ある方、オリーブワールドのお問合せよりご連絡ください。
 
大きな窓辺の実が生ったオリーブの盆栽昼間は、木々の間から差し込む優しい日差しがオリーブの盆栽達を照らします。緑とほんのり紫色に色づき始めた実のコントラストも素敵です。ご来場いただきました多くの方々に「カワイイ」と声を掛けられてきっとオリーブの盆栽達も幸せなひとときを過ごしたことでしょう!
 
オリーブの盆栽の影もまた素敵夕方、西日が差し込むほんの一瞬、DNAアルベキナの盆栽がその日差しを受けて、素敵な影を映し出してくれました。光が作る自然の芸術、影を楽しむのもオリーブの盆栽の魅力です。
 
実生オリーブの挿し木神戸会場では展示し無かった作品。実生オリーブの木の枝を剪定した際の挿し木から仕立てた作品。小さな葉が特徴の実生オリーブだからできるこんな小さな一鉢。もちろん正真正銘のオリーブです。
 
色づき始めたオリーブの実会期中、ちょうどオリーブの実も紫のコントラスト鮮やかに色づき始めて、会場の雰囲気を盛り上げてくれました。そしてなにより、ご来場いただいた方が少しでも「ほっ」と和める、そんな場をオリーブの盆栽達が作ってくれました。
 
ご来場くださいました方々、そして、シルクギャラリーのオーナー・成瀬様、いっしょに展示を盛り上げていただきました陶芸家の濱村様、「2014玉川学園ギャラリーウォーク秋」のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 
■開催データ
2014年「第2回オリーブの盆栽展」東京・玉川学園会場
【開催期間】2014年10月25日から11月3日(10月29日のみ休み)
【開催場所】東京・玉川学園『シルクギャラリー』
【作品】盆栽芸術家・秋山実(オリーブ盆栽)、オリーブ盆栽研究家・冨澤亮司(オリーブ盆栽)、陶芸家・濱村裕子(陶器)
【主催】有限会社ウェッブアイ(オリーブワールド事業部)
【協力】有限会社カジムラファーム、合同会社エスティア日本、株式会社ニッシンイクス、秋山盆栽園

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